モルタル造形の下塗りは事故防止のためにも重要視するべき工程です

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モルタル造形の下塗りは最重要課題

モルタルの落下事故で後悔する前に
モルタル造形の下塗りは普通の左官工事では通常ありえない厚みにモルタルを塗るため、施工面にかなりの重量がかかります。
そのため、剥離などが原因でモルタルの落下事故が起きないように、下塗りなどを真剣に選択する必要があります。
現状モルタル造形の壁が剥落して人を傷つけたといったニュースを見かけません、その理由はまだ一般的にモルタル造形が広まっていないからです。
ですから、モルタル造形をこれからプロとしてやっていこうとお考えの方は、その事故の第一人者にならないように、下地処理や下塗りを絶対に軽視しないでください。
 

モルタル造形に適した下地

ブロック塀にモルタル造形
お問い合わせ内容で一番多いのが「〇〇にモルタル造形できますか?」です。
その答えは基本的にモルタルを塗ることができる場所なら可能です。
ただし、モルタル造形の重さに耐えることができる部分のみです。
一般的に簡単にモルタルを塗ることができる下地素材は以下の通りです。
  • セメントブロック
  • コンクリート
  • 現状モルタル仕上げの部分
  • ラス下地
  • ラスカットなどのモルタルを塗るためのパネル

適した下地処理をすることでモルタルを塗ることができる素材

  • ベニヤ板や木製合板
  • 内装材に使われるプラスターボードと言われている石膏ボード
  • 現状塗装仕上げの壁
  • 一部のタイル
  • 一部のサイディングパネル
  • EPS(発泡スチロール)

これを見るとブロックの塀なら大丈夫だと思われがちですが、ブロックが何段積まれているのか、
そのブロックを積む際に、強度出すために鉄筋が入っているかどうかで、モルタル造形に適していない可能性があります。当然ですが押して動くようなブロック塀では危険なので、強度を持たせる工事をするか、一から強度が高いブロック塀を積み直すなど、解決策を考えることが必要です。
コンクリートやモルタル仕上げの下地でも、直接造形モルタルを塗っての造形はオススメしません。
コンクリートもモルタルもセメント製の素材なのですが、仕上げ方が表面がツルツルしているなど、直接モルタル造形には適さない場合もあります。
その際はコンクリート下地に適した下塗りを選択しましょう。
その他の下地に対してもモルタル造形ドットコムにお気軽にお問い合わせください。
 
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